初心者のための 失敗しないコツコツFX

初心者のための 失敗しないコツコツFX入門!

FXで勝つためのチャート分析

FXで勝っている人たちに共通しているのが、自分の得意なトレード方法を持っているということです。

 

そのトレードは、チャートを元に行っています。
適当にトレードして勝てるほど、FXは甘くありません。

 

レートが上がるか、下がるかの2択なんですが、これがなかなか難しい!
トレードにヒントを与えてくれるのが、チャートです。

 

チャートを利用することで、勝率が上がりますよ。勉強すればするほど勝てるようになりますよ!
基礎的なチャートの分析方法を紹介します!

勝つためのチャート分析 記事一覧

テクニカル分析には、大きく分けてトレンド系と呼ばれる分析方法とオシレーター系と呼ばれる分析方法の2種類があります。オシレーター系 RSI ストキャスティクストレンド系 MACDオシレーター系って何?オシレーターって聞き慣れない言葉ですが、オシレーターとは振り子という意味です。振り子って大きな柱時計の下にぶら〜んとぶら下がっているあの振り子です。右にぶら〜ん、左にぶら〜ん。そんなイメージをチャートに...

ゴールデンクロスとデッドクロス短期と長期の移動平均線を使った有名なテクニカルとして、ゴールデンクロスとデッドクロスがあります。一般的にゴールデンクロスとは短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けてきた状態です。相場が上昇トレンドに入ったシグナルだと言われています。デッドクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けてきた状態です。こうなると相場が下降トレンドに入ったシグナ...

ローソク足は一番有名なチャートの代表格です。描かれるチャートがローソクの形とそっくりなので、この名前がつけられています。ローソク足を書くために必要な値段が4本足と言われる始値、終値、高値、安値です。始値より終値が高い場合には、白の長方形で表し陽線と呼ばれます。逆の場合の黒の長方形は陰線と呼ばれます。ローソク足の見方は、陽線は買いの勢力が売りの勢力よりも強く陰線は売りの勢力が買いの勢力より強いことを...

トレンドをつかむテクニカル分析の基本は移動平均線を見ることです。移動平均線というのは、過去何日かの終値を合計し、その期間の日数で割ることがで求めることができます。例えば、30日間の移動平均といえば、30日分の終値を合計して30で割ることによって求めることができます。これを毎日計算してつなげることによって移動平均線となります。この移動平均線が右肩上がりになっていれば、上昇トレンドです。逆に右肩下がり...

値動きの予想は難しいものですよね。くねくねと動くチャートを見ていると、上がりそうだし下がりそうだしなんだか解らなくなってきます。これを何とか理論的に表示できないものかと考えだしたのがボリンジャーバンドです。長いのでボリバンって読んだりしています。ちなみに理論化したのは、ジョン・ボリンジャーさんです。ボリンジャーバンドは人気のテクニカル分析のひとつです。ボリンジャーバンドの元になっているのは、移動平...

ストキャスティクスを表示させると「%K」と「%D」の2本のラインが表示されます。メインで見るのは、「%D」です。%Dが70を超えていれば買われすぎ、30以下であれば売られすぎです。このラインを越えてばトレードのサインです。厳しく20と80にすると確実性が増します。レンジ相場では有効です。

RSI(あーる・えす・あい)は、売られすぎ買われすぎを判断するテクニカル指標です。「売られすぎ買われすぎを判断するってどういうこと?」って、思いますよね。ハッキリ言って、この判断って難しいです。先月まで米ドル/円が100円だったのが、今月98円になった場合、下がっているというのは解りますが、売られすぎかどうかという判断はできないですよね。それを、判断する指数がRSIです。RSIはどうやって使えばい...

MACDとは、「Moving Average Convergence Divergence」の略です。移動平均線を改良したもので、2本の指数平滑移動平均線(EMA)をもとに算出します。MACDはトレンドを追うのが得意な「順張り系」の指標です。トレンドを掴む基本は移動平均線です。移動平均線の各データの比重はすべて均一になっています。つまり、30日の移動平均であれば、今日のデータでも30日前のデータで...

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