初心者のための 失敗しないコツコツFX

初心者のための 失敗しないコツコツFX入門!

テクニカル分析の種類

テクニカル分析には、大きく分けてトレンド系と呼ばれる分析方法とオシレーター系と呼ばれる分析方法の2種類があります。

 

オシレーター系 RSI ストキャスティクス

 

トレンド系 MACD

 

オシレーター系って何?

オシレーターって聞き慣れない言葉ですが、オシレーターとは振り子という意味です。
振り子って大きな柱時計の下にぶら〜んとぶら下がっているあの振り子です。

 

右にぶら〜ん、左にぶら〜ん。

 

そんなイメージをチャートに当てはめて考えてみてください。
チャートの場合は、上下になるのですが一定の範囲を行ったり来たりするイメージが湧いて来れば、オシレーター系のイメージは90%ほど理解できていると思います。

 

ある一定の範囲を行ったり来たりする値動きに有効なのがこのオシレーター系の指標です。
過去の値動きを分析することで売買のタイミングを判断し、売られすぎ買われすぎを判断する指標です。

 

トレード方法としては、レンジ相場での逆張りに強いとされています。
レンジ相場の上に近づいたら売り、レンジ相場の下に近づいたら買い。これが基本のトレードパターンです!

 

 

トレンド系って何?

トレンドとは、傾向のことです。
今相場が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかを判断し、その方向にトレードを進めていきます。
上昇すると思えば、買いでトレードをし、下降すると思えば売ります。

 

順張りでトレードをすることになります。

 

 

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