初心者のための 失敗しないコツコツFX

初心者のための 失敗しないコツコツFX入門!

スプレッドって何?

米ドル/円の場合にこんな表示があった場合

 

売り(売値) 99.52
買い(買値) 99.53

 

※FX会社によっては、買値=Ask、売値=Bid と表示されている場合もあります。

 

この2つの価格の差がスプレッドです。
99.52円と99.53円の価格差0.01円(1銭)です。
買いの値が高く、売りの値が低くなっています。
だから、値動きがないと仮定した場合、買ってすぐに売ったとしたら、このスプレッド分が損になる訳です。
1銭上がってやっとチャラ(プラスマイナスゼロ)
2銭上がって1銭の利益 となる訳です。

 

この差がコストになる訳です。

 

スキャルピングなどの短期売買を繰り返して利益を稼いでいる人には、わずかな差が勝敗を分けることもあります

 

 

FX業者は手数料としてこのスプレッドの中から利益を確保しています。

 

スプレッドは、売値と買値の差がコストになります。

 

米ドル/円のスプレッドはだいたい1銭ぐらいです。

 

スプレッドの固定制と変動制って何?

FX会社により、スプレッドが固定制の会社と変動制の会社があります。

 

  A社 米ドル/円 0.5銭固定
  B社 米ドル/円 0.3〜0.8銭 変動

 

あなたなら、どちらを選びますか?

 

固定制なら、トレードをする時に決済値が分かるので利益が計算でき、戦略が立てやすい。狙ったレートで約定しやすい。
変動制は、タイミングが良ければ低いスプレッドが適用され有利になるが、常に動いているので戦略が立てにくい。利益の計算が難しく思わぬレートで約定する時がある。
B社の場合ですと、エントリーした時には、0.3銭だったのに決済しようとしたら0.8銭になっていたなんてこともあります。

 

固定の場合は、原則固定となっているところが多く、指数発表などの場合には、スプレッドが拡大する場合もあります。

 

スキャルピングのように細かい値を狙う場合には、固定の方が使いやすいでしょう。
固定でスプレッドが狭い会社が一番いいですね。

 

原則固定も差があります

 

使っているFX会社変更しただけで利益が出たという例もあるようです。
スプレッド 買値と売値の差。FX会社によって決められるFXの手数料のこと。

 

取引量が少ない通貨はスプレッドが広がる傾向にあります。

 

世界の取引は3通貨が大部分を占めている。
米ドル48% ユーロ18% 日本円8% =主要3大通貨

 

主要3通貨以外はスプレッドが高くなる
また、価格が抜けやすくなる。

 

1万ドルの取引だとに「〜」の

 

 

原則固定

 

 

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