初心者のための 失敗しないコツコツFX

初心者のための 失敗しないコツコツFX入門!

逆指値注文って何?

逆指値注文とは、指定した価格以上になったら「買い」あるいは、指定した価格以下になったら「売り」という注文方法です。逆指値注文は、利益を確定させたり損失を限定させたりいろいろな場面で使える注文方法です。

 

普通はできるだけ低い価格で買い、高い価格で売りたいですよね。
これとは、逆の注文になります。逆指値の場合は高い値で買い、安い値で売ります。
なんか変な感じがしませんか。これで合っているのです。

 

一定のレートを超えた時に逆指値を使う方法!

例えば、ドル円で100円から100円50銭の間でボックス相場を形成しているとします。

 

100円50銭を超えたら、ドーンと一気にレートが上昇しそうだなと思った時には、
100円60銭に逆指値で買いの注文を入れておきます。

 

上手く読みが当たり、レートが上がればパソコンの前にいなくても注文が出ています。
また、売りで使う場合には、99円90銭で逆指値で売りの注文を入れておけば、いいわけです。

 

損切りを確定させるための逆指値!

今、ちょっと下がってきた。まだ損切りはしないけど、〇円を超えて下がったら損切りしようとするときに使うのが、逆指値です。

 

逆指値を入れて置くことで、損失を膨らますことがありません。

 

利益を確定させるための逆指値!

1ドル=100円の時に買い注文を入れました。この価格がどんどん上がり、101円になったとします。
「結構上がってきたけど、どうしようかな。もう少し上がりそうな気がするので、まだ利確はもったいないかな。。。」と迷っている時には、今の価格の少し下で逆指値を入れておけばいいのです。

 

例えば、100円80銭に逆指値で売り注文を入れておきます。

 

価格が上昇していけば、利益がどんどん膨らんでいきますし、万が一、値が下がっても100円80銭に入れた売り注文が発動して利益確定ができるわけです。

 

 

 

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