初心者のための 失敗しないコツコツFX

初心者のための 失敗しないコツコツFX入門!

米ドル 一番馴染みのある通貨!

米ドル/円

世界には多くの通貨がありますが、一番なじみのある通貨は米ドルでしょう。

 

米ドルは外国為替市場でもっとも多く取引がされている通貨です。
新聞等のニュースでも一番多く報じられているので、情報も多く、取引はしやすいと思います。
米ドルが初めてのトレードだという方も非常に多いです。

 

米ドルは世界の基軸通貨と言われています。

 

基軸通貨とは国際間の貿易で使われたり、通貨の相対価値を決める単位として使われています。
以前は、米ドルは基軸通貨ではありませんでした。

 

第2次世界大戦以前は、英国のポイドが基軸通貨でしたが、第2次世界大戦後に、米ドル切り替わりました。

 

米ドル円の為替レートを動かす大きな要因は、日本よりも、アメリカで起きた経済的に要因が大きく影響します。
特に、アメリカの雇用統計や経済指標、FRB 議長など要人の発言が大きく注目されます。

 

日本では最も取引高が多い通貨ペアです。世界的には、ユーロ/米ドルの方が取引量が多い。
ニューヨーク市場のスタート時間(21時〜24時)は、価格変動が大きくねらい目の時間帯です。

 

米国は GDP が世界第1位と経済規模が世界の中で最も大きく、米ドルは貿易における決済通貨として国際的に広く使われています。最も多く取引されていて、その動向に注目が集まる世界の基軸通貨でもあります。そのため、個人の投資家でも FX の情報が多く取引しやすいと思います。

 

米ドル/円はファンダメンタルズに素直に反応することが多く、瞬間的に大きく動く通貨ではありません。
堅実な取引ができる通貨です。大きく損をする危険性が少ない通貨だと思います。

 

ドルの歴史

米ドルは、その昔1ドル=360円という固定相場制が取られていました。
1971年に変動相場制に移行してからは、日本経済が大きく成長し円高が進みました。
1980年代の前半は円安でしたが1985年のプラザ合意により、円高が大きく加速することになりました。

 

米ドル/円の歴史の中で最も円高だったのは、1995年の79円台です。
その3年後の1998年には147円台の円安となりました。実に3年で約2倍のになっています。

 

ここ数年を動きを見ても、円安に動いています。

 

FXでは、売りからでもトレードができるので円高基調でも円安基調でも利益を狙うことができるメリットがあります。

 

 

トップへ戻る